「関東地域の医療機関における
電波利用推進協議会」で
「sXGP方式」を紹介しました!

2018年9月19日
ビー・ビー・バックボーン株式会社


 

 ビー・ビー・バックボーン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮川 潤一、以下「BBバックボーン」)は、1.9GHz帯を使用し、免許を要しない無線局としてTD-LTE方式に基づく新たな無線技術である「sXGP方式」について、総務省関東総合通信局で開催された「関東地域の医療機関における電波利用推進協議会」に参加し、現在院内の通信手段としてPHSなどをご利用いただいている医療関係者のみなさまに、「sXGP方式」を紹介しました。

 

 1.9GHz帯を使用する院内PHSの代替手段として構成員の皆さまから大きな期待が寄せられました。BBバックボーンは、関係者の皆さまの協力のもと、引き続き医療機器への干渉影響などの検証を行い、「sXGP方式」の有効性を実証してまいります。

 

<参考:【関東総通】e-コムフォKANTO>
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/e-komfo/30/0821rk.html

 
 
 

■BBバックボーンについて

同社は、2002年2月に光ファイバ調達や敷設を主な事業として設立されました。本取組みにおきましては、携帯電話事業者を始めとする各移動体電気通信事業者との相互接続や卸役務提供を受けての再販など所要の機能提供を図ることとし、またsXGP方式の普及促進において電気通信事業者の立場から積極的な取り組みを行ってまいります。

 

 本件問合せ先:〒105-7304 東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング
ビー・ビー・バックボーン株式会社 sXGP普及促進事務局
E-Mail: sXGP_secretariat@g.bbbackbone.co.jp